(というわけで★)
「わーい!宿題手伝ってくれるんだってさ!ありがとね害虫!大好きよ!」
「おい待ててめえ感謝してんのかしてねぇのかはっきりしやがれ!」(←でもちゃんに大好きって言われて嬉しい獄寺くん)
「(無視)因みにこれは君奏の初番外編というわけで私とボスのラブラブストーリーとなっております。ね、ボス!」
「え、ちょっとまって!なんか1番上の題名と違うよ?ていうかさっき自分で宿題手伝ってもらうって言って…」
「ははは、今度は何の遊びだ?へ、獄寺が宿題手伝ってくれんのか?そりゃーいいや!」
「山本まで乗っちゃうんだ…。ま、まあ宿題手伝ってくれんなら嬉しいかも…(ちら)(大量の宿題)」
「じゅ、じゅじゅ10代目のためならば例えこの命尽きても頑張りますッ!!!」
「え!(しゅ、宿題なんかに命使わなくても…)」
「どこが分からないんですか10代目「ボス!分からないところ教えてください!私教えますよ!」
「あー…じゃあこの英語の英作文なんだけど…」
「ここはですね、関係代名詞を使うんです。そうすれば…」
「ああ、成程!(あれ、ていうか分かってる…?)(そういえば頭良いんだし獄寺くんに聞くまでもないんじゃ…)」
「ボス。出来るとやるは違うんですよ。出来てもやらなければ意味が無いんです」
「そ、そっか…(心読まれた?)」
「なあなあ。ここ分かんねーんだけど、俺にも教えてくんねーか?」
「ごめんね山本!私ボスに教えるので忙しいから害虫に聞いて!」
「てめっ…ふざけんじゃねーぞ俺が10代目に教えるんだよ!」
「違うわよ私が教えるの!あんたなんかその辺で害虫と戦っておけばいいじゃない!害虫同士!」
「あぁ!?てめー…まじぶっ「」
「あーもう煩い!だから私はボスに忙しいから…って、ひ、ひひひ、雲雀さん!?」
「へぇ…。この僕に煩いなんて良い度胸だね、。…咬み殺されたいの?」
「ちちちちち違いますよっていうか何でここに雲雀さんが!?」
「俺が呼んだんだぞ」
「…師匠。(なんかそんな気したけどね!)」
「感謝するよ赤ん坊。群れる奴らは嫌いだけど…がいるしね」
「え!?(群れる奴らは嫌いだけどがいるしね→群れる奴らよりもを咬み殺したい!?)(そこまでうざがられてたのか私!)」
「(雲雀さんなにげに口説いてるよ…)(でも気付いてないんだろうな…)」
「大体君、いつまで同じ問題に手こずってるの?そこは正弦定理を使うって何で分かんないかな」
「正弦定理!…え、あ、あー……ほんとだ、解けた…」
「ほらね。じゃあこれで貸し1つだしほら、行くよ」
「え、待ってください私まだ宿題が!」
「宿題なんかいつだって出来るよ。それよりも風紀委員の仕事が溜まってるんだ、君がいないと片付かない」
「(そんな!)ボスーーーーーー!!!」
「が、頑張れ…」
「大変だなー、も」(←と言いつつもちょっと雲雀を睨む)
「はっはーん!ざまあみろ!」(←と言いつつも行ってしまってちょっと寂しい)
(そんなわけで沢田くんと山本くんは獄寺先生のお陰で無事宿題が終わりましたとさ★)
(ちゃんも雲雀先生のお陰で無事宿題が終わりましたとさ★めでたしめでたし★)